秋田は何もない 114ステージ目・大千穐楽公演大成功!
1月3日にわらび劇場でのファイナルを終え、1月10日(土)、秋田県の湯沢文化会館にてミュージカル「秋田は何もない」の大千穐楽公演が行われました。 (主催:湯沢市教育施設マネジメントグループ/湯沢市教育委員会指定事業)

客席はこの日を楽しみにしていた県内外からのお客様でいっぱいに! 笑いと涙、秋田弁のセリフへの共感や様々な場面での歌や踊りに拍手があふれ、会場を揺るがせました。
劇場ロビーには内館牧子先生の笑顔の写真が飾られ、先生のわらび座第1作「小野小町」で使用されたシャクヤクの花々に包まれていました。

主人公・加賀谷蕗子(バッケ)役の遠田雅は、ここ湯沢市の出身。 内館先生がご自身の秋田愛を託した「秋田は何もない」という作品、そしてバッケを精一杯演じてきたことを、カーテンコールで語りました。

舞台と客席が一体となって送った内館先生へのお礼の拍手が、長く、熱く鳴り響いた「秋田は何もない」ラストステージでした。