祭シアターLAB ワークインプログレス公演が行われました

祭シアターシリーズ第二作、LAB(ラボ)。

作品が創られていく工程を共有する「ワークインプログレス公演」が3/29わらび劇場で行われました。

西馬音内盆踊り

 

LAB演出の栗城宏がモデレータを務め、今回の主要なモチーフである日本3大盆踊りに焦点を当てて創作の一端をご紹介していきました。

わらび座は舞台を作るにあたって各地の芸能を地元の方から教わることを大切にしています。
その上で振り付けをして、物語の内容に沿ったものに仕上げていきます。
今回のLABでは郡上おどり保存会の皆さん、西馬音内盆踊保存会の皆さん、そして徳島の阿波踊りは先日コラボもさせていただいた寶船の皆さんにご指導をいただいております。

 


栗城宏


郡上おどり


阿波踊り


LAB 脚本・構成の横内謙介さんもゲストで登場

 

祭シアターの特徴である「観客参加」の部分では、実際に目の前の太鼓を叩いたり、中央のステージで一緒に踊ったりしてご来場の皆様に祭りを体験していただきました。

「祭シアター LAB」の本公演は、今年8月にあきた芸術劇場ミルハスにて開催です。どうぞお楽しみに!

 

祭シアターとは:
観客が太鼓や提灯で参加できる全席参加型のノンバーバル(言語によらない)ステージ。日本の各地域に伝わる日本文化を世界へ発信しています。
第一作「HANA」は東北6大祭りをモチーフに、2023年秋田市で初演、2025年2月までに1万人超を動員しました。今年3月には新宿歌舞伎町のシアターミラノ座にて全12ステージの東京公演、来月は九州に初上陸し福岡市で全10ステージの特別公演を行います。

 

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