Point1
演劇と絵画の融合
ひとりの表現者が紡ぐ、
ふたつの芸術。
劇団エーテルを主宰し、一人演劇の脚本・演出・主演も手掛ける中島淳一。絵画と演劇、その両方に向き合ってきた作家の世界を、作品を通してお楽しみください。


01EXHIBITION
自然に囲まれた、わらび座の本拠地・あきた芸術村。
「田沢湖ビール」を会場に、中島淳一の作品をご紹介します。


02ARTIST

JUNICHI NAKASHIMA
なかしま じゅんいち
画家・芸術家/詩人・作家・一人演劇家
1952年、佐賀県唐津市生まれ。1975〜76年、米国ベイラー大学への留学中に英詩を書き、絵を描き始める。帰国後、国内外のさまざまな国際美術展に出品し、数々の賞を受賞。
絵画だけにとどまらず、詩、小説、エッセイ、脚本・演出・主演を自ら手掛ける一人演劇など、多彩な表現活動を展開。1986年より一人演劇を開始し、芸術の枠を越えて独自の世界観を追求している。
近年は「向日葵」「薔薇」「夜明け」などを主要なモチーフとして創作。特に「夜明け」を、大自然が生み出す純粋な美を表現する究極の抽象画と捉え、長年にわたり描き続けている。
日仏現代美術展クリティック賞、ビブリオティック・デ・ザール賞、スペイン美術賞展優秀賞、パリ・マレ芸術文化褒賞、カンヌ国際栄誉グランプリ銀賞、国際芸術大賞展国際金賞、スペイン・バルセロナ国際サロン展国際金賞、スペイン大使館賞、日仏アートラベル芸術栄誉金賞など。
1998年 ベルサイユ市芸術名誉市民
2023年 モンゴル芸術親善大使
多彩な表現にふれ、
作品の奥にある世界へ。
Point1
演劇と絵画の融合
劇団エーテルを主宰し、一人演劇の脚本・演出・主演も手掛ける中島淳一。絵画と演劇、その両方に向き合ってきた作家の世界を、作品を通してお楽しみください。

Point2
自然から生まれる表現
「向日葵」「薔薇」「夜明け」は、中島が描き続けてきた主要なモチーフ。大自然の美を独自の色彩や筆致へと変えていく、その表現にご注目ください。

04INFORMATION
わらび座
中島 淳一 特別絵画展
2026
あきた芸術村内でご観劇・ご宿泊のお客様は
入館無料