わらび座 中島淳一 特別絵画展 — 第1弾 演劇と絵画の融合

日常を彩る、アートとの出会い。わらび座 中島淳一 特別絵画展。第1弾 演劇と絵画の融合。劇団エーテル主宰・中島淳一の壮大な美の世界。

20269.110.31

10:00〜17:00月曜休館

絵画と出会う、
芸術村のひととき。

自然に囲まれた、わらび座の本拠地・あきた芸術村。
「田沢湖ビール」を会場に、中島淳一の作品をご紹介します。

作家紹介

自身の作品を背景に座る中島淳一

JUNICHI NAKASHIMA

中島 淳一

なかしま じゅんいち

画家・芸術家/詩人・作家・一人演劇家

絵画、詩、そして演劇。
表現の枠を越え、
独自の世界を描き続ける。

1952年、佐賀県唐津市生まれ。1975〜76年、米国ベイラー大学への留学中に英詩を書き、絵を描き始める。帰国後、国内外のさまざまな国際美術展に出品し、数々の賞を受賞。

絵画だけにとどまらず、詩、小説、エッセイ、脚本・演出・主演を自ら手掛ける一人演劇など、多彩な表現活動を展開。1986年より一人演劇を開始し、芸術の枠を越えて独自の世界観を追求している。

近年は「向日葵」「薔薇」「夜明け」などを主要なモチーフとして創作。特に「夜明け」を、大自然が生み出す純粋な美を表現する究極の抽象画と捉え、長年にわたり描き続けている。

主な受賞歴・称号

日仏現代美術展クリティック賞、ビブリオティック・デ・ザール賞、スペイン美術賞展優秀賞、パリ・マレ芸術文化褒賞、カンヌ国際栄誉グランプリ銀賞、国際芸術大賞展国際金賞、スペイン・バルセロナ国際サロン展国際金賞、スペイン大使館賞、日仏アートラベル芸術栄誉金賞など。

1998年 ベルサイユ市芸術名誉市民
2023年 モンゴル芸術親善大使

HIGHLIGHTSみどころ

多彩な表現にふれ、
作品の奥にある世界へ。

Point1

演劇と絵画の融合

ひとりの表現者が紡ぐ、
ふたつの芸術。

劇団エーテルを主宰し、一人演劇の脚本・演出・主演も手掛ける中島淳一。絵画と演劇、その両方に向き合ってきた作家の世界を、作品を通してお楽しみください。

自然光が差し込む会場に展示された、色彩豊かな中島淳一の作品
あきた芸術村で広がる、中島淳一の世界

Point2

自然から生まれる表現

花の色彩、夜明けの光。
自然を見つめるまなざし。

「向日葵」「薔薇」「夜明け」は、中島が描き続けてきた主要なモチーフ。大自然の美を独自の色彩や筆致へと変えていく、その表現にご注目ください。

青や赤の大きな抽象画と花の絵画が並ぶ展示会場
一つひとつの色彩と筆致を、間近で

開催概要

わらび座
中島 淳一 特別絵画展

2026

9.110.31
開催期間
2026年9月1日(火)〜10月31日(土)
開館時間
10:00〜17:00入館は16:30まで(閉館の30分前)
休館日
毎週月曜日
会場
あきた芸術村内「田沢湖ビール」わらび座の本拠地・あきた芸術村で開催
観覧料
1,500円(税込)

あきた芸術村内でご観劇・ご宿泊のお客様は
入館無料

お問い合わせ
0187-44-3311受付時間 10:00〜17:00